CV

学歴、研究活動、プロジェクト、および技術スキル。

学歴

京都先端科学大学大学院 工学研究科 機械電気システム工学専攻 博士前期課程

  • 所在地:日本・京都
  • 期間:2025年9月–2027年9月(修了予定)
  • 研究分野:パワーエレクトロニクス/WBGパワーデバイス/FPGA制御
  • 指導教員:Prof. Alberto Castellazzi

NSBM Green University

  • 所在地:スリランカ
  • 学位:電気電子工学 学士(B.Sc. (Hons) Electrical & Electronic Engineering)
  • 卒業研究:エッジ/フォグコンピューティングを用いたIoTシステムの侵入検知

研究活動

修士研究生 — 京都先端科学大学

2025年9月–現在。既存のGaN/SiCパワー変換ハードウェアを用いて、再構成可能なFPGA変調・制御プラットフォームを開発・実験評価しています。

  • 設定可能なPWM、マルチチャネルゲート信号、プログラマブルタイミング、デッドタイム制御
  • AXI4-Liteレジスタ構成とUARTベースのホスト設定
  • 約100–500 kHzでの降圧コンバータ試験、波形測定、効率解析
  • 現在はSPWMとインバータ制御へ拡張中。閉ループ制御は今後の研究課題

研究業績

Versatile FPGA Modulation Platform for Modern High-Frequency WBG Power Conversion
国際会議採択済み。完全な著者リスト、会議名、および日付は確認後に追記します。

プロジェクト

  • FPGAベースWBGパワー変換制御プラットフォーム — 同期ゲート信号、プログラマブルタイミング、実験用コンバータ制御
  • エッジ/フォグコンピューティングを用いたIoT侵入検知システム
  • 自律走行型デリバリーロボット
  • シャトルコック発射装置

技術スキル

パワーエレクトロニクス

GaN HEMT、SiC MOSFET、PWM / SPWM、降圧コンバータ、インバータ制御、デッドタイム制御、スイッチング波形評価、オシロスコープ計測

FPGA・デジタル制御

Xilinx Artix-7、Basys 3、PWM生成、マルチチャネルゲート信号、デッドタイム生成、AXI4-Lite、UART、デジタルタイミング制御

プログラミング・シミュレーション

Python、MATLAB、Simulink、C / C++、Arduino、FPGA RTL開発

組込み・IoT・ロボティクス

ESP32、Raspberry Pi、Arduino、Modbus RS-485、IoTネットワーク、センサ統合、RPLIDAR、Hector SLAM、RViz、自律移動